●起業をするのに、特に素質は必要ないと思います。
僕はほとんどの人が起業できると思っています。
大事なのは、まずは全部自分でやってみること。
そこで何回も失敗して、また懲りずに挑戦する。
その繰り返しの中で経営者として育っていくんです。
● 失敗を恐れてはいけない。失敗にこそ成功の芽は潜んでいる。
● 必然性のないところには、人は集まらない。
● こういう人に来てもらいたいと心底思っていたら、それは必ず伝わるものだ。
● 人生でいちばん悔いが残るのは挑戦しなかったことです。
新しい可能性に挑んで、失敗したことではありません
●売り上げが大体3倍になると、企業の性格というのが全部違ってくる。
●泳げない者は溺れればよい。
●最初からできる人は少数派で、『できる』と言われる人の多くは、できる人に自らを変えていったんだと思います。
ただし、その必然性は人それぞれ違うので自分で発見するしかない。
●チャンスというのは、そのチャンスを本当に生かそうと思わないと、生きないと思うんですよね。
生かそうと思ったら、具体的に考えて、具体的に行動して、生きる方向に持って行かなきゃいけないでしょう。
自分としてこうありたいとか、自分の会社をこうしたいという、最高水準の夢というか、理想というか、
そういったものは追求してもらいたいなと思うんですね。だから、希望だけは高く持ってもらいたいな、と思いますね。
●ほとんどの人が経営を勉強だととらえているからではないでしょうか。
ぼくにとっての経営は、実行、実践。だから、勉強することも、良いことであれば実行しよう、実践しようという前提があってやる。
どれだけ良いアイデアがあっても、実行しなければ成功もしないし、失敗もしない。
それは時間のムダでしかないでしょう。
●商売はスポーツと同じ 。
一枚一枚積み重ねてやっていくということが一番大切なんではないかと思います。
●競争相手と差をつけるには人と違ったことを考えるということですよね。
そしてもっと重要なことはそれを実行すると言うことなんですね。
99%の人は、自分で他の人と違うことを考えているつもり。
でも考えられてない。で、1%の人も考えていてもそれを実行しない。
それでは起業は上手くいかないと思います。
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